ホテルをマネジメントする

新四日市ホテル 店長 

榎本 裕哉

グリーンズとの出会い(知った経緯など)

:地元での就職先を探している中で大学内の説明会で出会った

入社の理由

:説明会や面接の日程など、色々と相談に乗ってくれた
仕事内容

:店長として売上やスタッフの管理

やりがい(思い出に残るエピソード)

:自分なりの目標を達成したとき

グリーンズの魅力、強み

:入社歴や年齢に関係なくチャンスがあるところ

旅の思い出

:沖縄で海を満喫してきました

大型店でのバンケット業務などを経て、2018年から新四日市ホテルの店長として、責任のある業務に就いています。

同じ職場で一緒に働くスタッフは、年長のベテランの方も多く、学ぶことも多いやりがいのある職場です。

年間数万人利用があるホテルで、20名弱のスタッフと一緒にお客様に満足していただけるよう日々努力しています。

そんなホテルで最も大切なことは「気遣い」だと思っています。今日どんなお客様がお見えになるか、まずは予約状況の確認を行います。

例えば、小さなお子様連れのお客様が来店された際には「ベッドの大きさは大丈夫か」「駐車場のご利用は不便ではないか」など、ご予約通りにお部屋にご案内するだけではなく、よりお客様に満足いただけるようにご提案させていただくこともあります。

業務マニュアルが基準となりますが、お客様それぞれに寄り添ったサービスができるように心がけています。

しかし、全てのお客様に満足していただくためにはスタッフひとりひとりのスキルアップが重要です。

わたしが店長に就任してからは全てのスタッフとミーティングを重ね、店舗をよりよくするための取組を行ってきました。

出来る限り色々な意見を集めるために、一方的な指示をするのではなく、話しやすい雰囲気を作り、スタッフみんなの考えや思いを聞くことを大切にしています。

顧客満足を追求していくためにも、従業員満足を改善していくことはとても大切なことです。

全てのスタッフが納得して仕事ができる環境を整えることで、お客様にも満足していただけるホテルになっていきます。

ホテルには年齢や国籍も様々なたくさんのお客様にご利用いただいています。

そしてホテルでの仕事は、お客様の感動や満足をダイレクトに感じることができます。

これからもスタッフと一緒に、たくさんのお客様に感動していただけるホテルを作ってきたいと思います。