トップメッセージ

年々成長を続ける宿泊業界がわたしたちの活躍のフィールドです

昨今の宿泊業界は、安定している国内需要に、急速に拡大しているインバウンド需要が加わり、今後もマーケットの拡大が見込まれています。

政府も観光・宿泊マーケットの拡大に力を入れるなど、特に将来を期待されている業界です。

しかしその一方で、都市圏を中心として新しいホテルの建設が進み、外資系のホテルの日本進出、民泊やクルーズ船といった新しい代替産業の参入など競争も激しくなっているのも事実です。

そんな、成長するマーケットと激しくなる競争の中で、わたしたちグリーンズは創業以来60年以上にわたって培ってきた宿泊業としての経験とノウハウに加え、中間価格帯の宿泊特化型ホテルとして新しい価値を市場に提供してきました。その結果2017年には国内でも数少ない「ホテル専業オペレーター」として東証・名証2部に上場し、2018年には東証・名証1部に昇格いたしました。

 

お客様がより安心できるサービスの追求

わたし自身も、毎年必ず「旅」をするようにしています。

グリーンズで一緒に働くスタッフにも「旅」をすることを推奨しています。

旅先でホテルにたどり着いたときに、最も大切なことは「安心感」だと考えています。

きれいに整えられたホテル・客室や、見知らぬ土地での旅をサポートしてくれるスタッフなど、安心できるホテルは旅の大切な要素です。

宿泊することが目的になるようなラグジュアリーなホテルではなく、それぞれの目的のために旅をしてきたお客様に安心していただけるサービスを提供することが私たちが目指しているものです。

価格と品質のバランスを保ち、ほんの少しの非日常感を体験していただき、お客様の旅が、より実りあるものになるようなサービスを追求することで、より高いお客様の満足を得ることができると考えております。

 

旅のスペシャリストとして

ホテルでの仕事は「食事をして、入浴し眠りにつく」という日常生活の延長線上にあり、日常生活の細かなところに、ホテルでの仕事へとつながるアイデアや発見が満ち溢れています。

わたしたちは「旅のスペシャリスト」として、多様化するお客様のニーズにお応えしていかなければいけません。

そのためにも、日々の生活の中で、常に好奇心を働かせ、アンテナを張り巡らせ、時代の変化を敏感に感じ取り、仕事の中でも積極的に新しいことに挑戦して欲しいと思います。

グリーンズでは、一人一人のスタッフが思いやりを持って、お客様のために頑張ることができ、安心して働くことができる環境をこれからも整えていきます。

一番大切なことは「旅」が好きなこと

旅人の気持ちが一番わかるのは旅をする人です。

旅をする中で、色々な出会いや発見があります。

皆さんには、国内外問わず旅をしていただき、そこで得られる経験や知識、人との出会いの中で成長を続けて欲しいと思います。